宮崎の3月の前半は晴天が続きました。
朝晩は寒く、日中は日差しが強い状況でした。
95歳の独居の男性が、室内の温度管理ができず冬の下着や服を4枚以上着て過ごしていました。
朝起きると午前中そのまま南の窓際で日向ぼっこをしていました。
3月上旬午前11時から訪問看護師が訪問すると、床に倒れており緊急往診になりました。 北側のベッドに寝かせて服を脱がせると目が開き元のレベルになりました。
それから10日後、午前中同じ時間に同じ場所で倒れていました。 心肺停止の状態だと訪問看護師から連絡がありました。 その日は外来が忙しくて、すぐに救急車を呼んでもらいました。 ナースの心マッサージと大学のドクターカーの医師による電気ショック(AED)で蘇生でき大学に搬送されました。その夜には大あばれだったそうです。
自宅に帰せず施設入所予定だそうです。





