地域の薮がどうしても気になります。

これまで何度も草を払って来た場所が確実に薮になり始めています。今なら土地が乾いており重い自走式の草刈機を入れることができます。雨が降るとぬかって草刈機が入らなくなります。乾燥している今を逃すと来年まで放置することになりそうです。そうなると2〜3mの背丈の薮になります。そうなると草払いに何日もかかることになります。そのことを経験している自分にとっては、放置するとどうなるかを知っているためにどうしてもこの日の草払いをせずにはいられませんでした。

結果的には1日で終わりほっとしました。

以前、暑い中大型機械で協力してもらった農家の方と話す機会がありました。 高齢の地主さんがいるようですが、話ができる状況ではないようです。それでそれぞれボランティアで草払いをしているようです。

高齢化した農業の現実ですね。

以前お話ししたように薮が増えると地域が衰退します。

冬だったら草払い頑張れそうです。

散歩やサイクリングをしている人々が少しでも綺麗な田園を見て楽しめるように頑張ります。