日高四郎の想い
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家族が遠くなった看取り
いろんな事があったのでしょう。施設の職員が家族に電話をしても出なかったり、電話に出ても「もう連絡しないで下さい…
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「頑張って」と言う愛情、「もう頑張らなくてもいいよ」と言う愛情
ピンピンコロリをほとんどの高齢者が求めている。しかし、今の医療はそう簡単にコロリと逝かせてくれない。脳出血、脳…
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自分の役割
五人兄弟の末っ子として昭和29年に生まれた。幼少時代は、兄達が母親から怒られる姿を見ながら賢く過ごした。父は昭…
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救急現場での医師の役割
在宅の患者さんが自宅で転倒後頻脈になっていると訪問看護からの電話が入った。 ナースが電話でやり取りしているのを…
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馬に癒された
今の世の中、弱者に対する負担が大きくなりつつある。なぜかイライラしてどこにもぶつけようのない怒りでいっぱいにな…
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人の物差し
どのような国に生まれ、どのような地域で生活し、どのような家庭で育ち、どのような先生や友達に出会い、どのような教…





