活動報告

農道の藪払い

2020年3月1日

高齢の農業者が働きやすいように、川越産業の社長さんと一緒に水路沿いの農道の藪を払いました。

これからも地域の皆さんが元気で過ごせますように!

今日の出来事

2020年2月11日

野焼きが済んだ夕方、現役農家のトラクターがぬかる田んぼで動けなくなりました。早速川越産業の社長が出動しクレーンを使って救出しました。こんなぬかる田んぼだから放棄地になるのかも知れません。この地域には川越産業の機動力が必要だということがわかる一日でした。

夢に向かって

2020年1月19日

新たな草払いをしている。今日は夕方からの草払いになった。

家に帰ってから妻に「草払いをすると幸せだなぁと感じる!」と言うと「安上がりだね!」と言う。「少しずつきれいになることもあるけど、最近ご飯が美味しいし元気だし、大地からパワーをもらっているのかな」と言うと「そうね、好きなことをしているからじゃない! でもそう思ってた方がいいんじゃない!」と言う。

女性は現実的だなぁ。でも幸せだぁ。

地域の人々が餅つきで一つになりました

2019年12月29日

多くの参加者で無事餅つきが終わりました!
患者さん、地域の人々、友人が来てくれました。そしてやすらぎの田園の地主さんと地主さんのバイク仲間が大型バイクでこられました。
1才から94才の人々が参加しました。

用意したもち米が多かったためみんな疲れましたが、地域の人々が餅つきで一つになり楽しい一日でした。

皆さんお疲れさまでした。

夢の力

2019年12月23日

地域の未来について自分の夢を土建業の川越さんに話しました。いつものように荒れ地の草を払っていると川越さんが見るに見かねて重機を持って来て荒れ地の整地を始めました。2時間程で終わりました。夢の力ってすごいですね。
どんな夢かは内緒です。

荒れ地に未来はない。

2019年12月23日

これまでにいくつも荒れ地の草払いをして来た。背丈以上に伸びた藪を久し振りに草刈り機で払った。いくら頑張っても終わりが見えない。でも草払いは嫌いではない。と言うより好きだ。

マイペースで草を払って行くと、もう亡くなられたであろう先代達が悪戦苦闘した跡が見えて来る。地下水を汲み上げるポンプを設置した跡やポンプを始動するときに水を入れるための容器等が深い草の中から出て来る。まるで発掘をしているようだ。

しかしゴミが出てくることが多い。今回の荒れ地は農道が藪になっていた。その為にその先にある荒れ地にたどり着けない。高齢化と共に自分の農地をきれいにする気力もなくなってしまう。災害ボランティアのように誰かが荒れた道を切り開くしかない。まだまだ藪が残っている。山のような草の撤去もある。

とにかく動けば道は開かれる。未来が見えてくる。何もしない荒れ地には未来がない。草刈り機のエンジン音の中でそう思った。

秋の二胡演奏会の報告

2019年12月23日

2019年11月23日どうにか雨も降らず、皆さんの思いを結集して盛大な二胡演奏会を開催することが出来ました。
日中友好協会二胡倶楽部代表であり、産経大学非常勤講師である姚洪亮(ヨウコウリョウ)先生と二胡倶楽部の方々4名で演奏して頂きました。1時間という短い時間でしたが150名の参加者とボランティアにより事故もなく無事終了できました。

  1. 世界に一つだけの花
  2. 涙そうそう
  3. 燕になりたい
  4. 何日君再来(いつまた、君に~)
  5. 川の流れのように
  6. モンゴル舞曲
  7. また君に恋してる

を演奏して頂きました。
高齢の男性の協力で昔の農機具の「とうみ」を使い、演奏中に紙吹雪を飛ばしました。それぞれの舞台設定と演奏を皆さん楽しんで頂きました。
地域の皆さんの心の繋がりが深まったように思います。これからもよろしくお願いします。

古い農機具との出会い

2019年11月18日

古い農機具「とうみ」が日高医院入口にそうっと置いてありました。

農業の高齢化で使わなくなった農機具を捨てきれず、日高先生なら大事にしてくれるじゃろうという思いでどなたかが持って来られたのでしょうか?
ほこりだらけのとうみを水洗いしました。農業クラブが農業博物館になりそうです。

その内誰が持って来たかわかるでしょう。その時にこれまでの農業人生をお聞きしましょう。

 

隣の高齢者住宅の方々が楽しそうに「とうみ」の手入れを始めました。すはらしいプレゼントありがとうございました。

最後の米づくり

2019年10月30日

皆さんの協力で稲刈りが無事終了しました。
最初の収穫は25俵でしたが、今年は17俵でした。
今年はどこの農家も減収だったそうです。農業担当の81才の横山さんに1俵渡しました。
参加していただいたみなさん、お疲れ様でしたありがとうございました。
来年からの米作りはしばらくお休みします。
これまでのご支援ありがとうございました。
やすらぎの田園はこれまで通り続けます。ご自由にご利用下さい。

やすらぎの田園のライトアップ

2019年6月17日

やすらぎの田園の休憩所に15ワットのLEDランプを付けました。今までは入口だけ明るく奥は真っ暗でした。夜の鯉のぼりも見えるようになりました。地主さんに連絡して夜の9時に一緒に見てもらいました。これまで真っ暗だった田園が明るくなったとよろこんでもらいました。地主さんは入口に面した道路をもっと明るくして防犯の効果を高めたいと意気込んでいました。太陽光発電の効果が出て来ました! 鯉のぼりはもうすぐ終了です。