活動報告

2才から91才まで70名での田植え、お疲れ様でした。

2017年6月12日

みなさん!田植えお疲れ様でした。

2才から91才までの約70名の方々に参加して頂きました。天気も良くコスモスも咲き乱れる不思議な光景の中の田植えでした。寝たきりの患者さんがゴムボートに乗って参加しました。田植えにゴムボート、これもおもしろいコラボでみんな幸せになりました。その光景を見る施設の患者さん達もワゴン車のなかから羨ましそうな顔をしてみていました。今回は7080代の年輩の方々が活躍していました。子供達も田植えをしましたが、直ぐに水路でのザリガニ探しになりました。設営に関わった人々や応援団の方々は、やすらぎの田園の休憩所で田植えの光景を幸せそうに眺めながら談笑しておりました。みんな良い顔してました。

秋には、更にコスモスに囲まれた稲刈りになるように頑張ります。コスモスに囲まれた芝生に寝っころがって遠くの山や空を楽しみながら過ごせる場所にしようと思います。

101日か8日に稲刈りとコスモスの種まきをしようと思います。

11月中旬にきれいなコスモスに恵まれたら、コスモスの中でコンサートが出来るといいですね。夕陽を見ながら。ではまた。

み~んなで田植えをしませんか!

2017年5月22日

平成29年64日(日)10時~12時 雨天決行です。

会 場やすらぎの田園

宮崎市本郷南方340付近 空港南バイパス付近。

[参加者]  誰でも参加できます!

歩けない方はゴムボートに乗って田植えできます。

 

【主催者】川越産業 社長 川越 勝功        ※ゴムボートを希望される方は

     日高医院 院長 日高 四郎         早めに御連絡下さい。

【問合せ】日高四郎(080-5261-4793)

 

開催場所

 

10月初めに稲刈り予定です。

 

収穫したお米は、一部は参加者に分けます。

残りの多くは、津波対策用の備蓄米に使う予定です。

 

 

田植えだよ!

2016年6月1日

日時:6月5日(日)AM10:00~12:00 (雨天時は6月12日に延期)

※6/5、6/12両方とも雨の場合は、すべて機械植えになります。

場所:日高医院近くの辻原バス停の前
ほしだ美容室からバイパスの方向に踏切を渡って行きます。
バイパスが見えてきたら、やすらぎの田園が見えて来ます。
そこが集合場所です。

名称未設定 名称未設定2

やすらぎの田園の南隣の田んぼ(2.5反)を借りました。その一部を手で植えます。
田植えをしたい人、見るだけの人、関心のある人は集まって下さい。

10月上旬稲刈り。収穫したお米は、参加者にお分けします。
一部は、津波などの災害時の備蓄米として、施設や協力者の家で備蓄する予定です。

汚れてもいい恰好で来てください。井戸がありますので、手足は洗えます。
飲み物、着替えを持って来て下さい。
駐車場は、当日案内します。

主催:日高医院 院長 日高四郎
川越産業 社長 川越勝功

裸まいり 2014年1月13日

2014年1月27日

今回の裸まいりは、今までとは違うホテルからのスタートになりました。
例年になく長いコースになりました。海水温は、いつもと同じ12度と聞きましたが、体感温度は例年より2~3度は冷たい感じでした。

海に入る時の足がとても冷たく痛くてたまりません。みんな大声を出しながら15分程海につかり今年も頑張りました。帰る時の凍えた膝がとても痛く、海岸沿いの長い道のりを震えながら歩いて帰りました。

でも、温泉に入り生き返りました。
今回は、今までになくよく頑張ったと思います。さむかった~!

もちつき 2013年12月30日

2014年1月27日

2013年12月30日

日高医院増築の準備の中、いつものように餅つきを行ないました。
晴天で気持ち良い朝でした。今回はいつもになくもち米2俵分をつきました。
戦力は十分でしたが、やはりもち米2俵は多過ぎました。

いつもは昼には終わっていましたが、午後3時頃までかかりました。子供達に負けずに一生懸命餅つきを頑張りましたが、今回は疲れました。

田んぼが深くなり、トラクターや田植え機が入らなくなったため今年の田植えはお休みします。もち米の収穫が期待できないため今年の餅つきもお休みになりそうです。

さちっこキャリーをリュックにして雪のえびの高原を散策

2014年1月4日

2013年12月14日

自分で制作した背負子「さちっこキャリー」に荷物を積み込み、えびの高原を散策しました。マイナス2℃でしたが、歩き始めると冷たい風も気持ち良く感じられました。危なくない場所を気ままに歩き、雪の中でシートと布担架「リーフ」を開きおにぎりと温かいどんべいを頂きました。 冬が来たら、雪の中でお湯を沸かしてうどんを食べたいとおもっておりましたが、目的が達成できました。満足です。

「さちっこキャリー」は歩けない人を背負うために開発した背負子ですが、今回は背負子の収納バッグに荷物を入れそれを背負子に突っ込みリュックとして使いました。

ビニールシートの上に敷いた布担架リーフは、断熱効果もあり雪の上ではお尻が冷たくありませんでした。

2013年の田植え

2014年1月4日

年々深くなる田んぼに、トラクターや田植え機が入らなくなりました。稲刈りも田んぼがぬかるためコンバインが入らなくなりました。
めり込んで動かなくなったトラクターや田植え機をユンボで引き揚げたりして多くの農業者に迷惑をお掛けしました。

2013年の田植えは、雨の中すべて手植えになりました。
腰が痛くて多くの参加者に大きな負担をおかけしました。
元々耕作放棄地で藪になっていたのを1年かけて田んぼに復活させたのですが、今回この田んぼがなぜ耕作放棄地だったのかが、身に染みて理解できました。

この田んぼでの田植えを続けるのは困難になりました。
耕作放棄地を減らそうと始めた自分が、耕作放棄するのは大変心苦しいものがあります。
しかし、多くの人々に迷惑を掛けるため田んぼを地主さんにお返しすることにしました。
これまで大変お世話になりました。
ありがとうございました。

敬老会

2013年9月30日

平成25年9月16日

毎年敬老会に参加していますが、今年は3時間で3ヶ所の自治会の敬老会に参加しました。昨年作ったシャンシャン馬に合わせて三味線を演奏しました。

「馬が良くできていた、三味線も上手になったね」とお褒めを頂き、皆さんに喜んで頂きました。
でも、お年寄りのパワーには負けます。 とにかく元気です。逆に元気を頂きました。

2013年4月28日 韓国岳(からくにだけ)標高1700mに登りました

2013年5月27日

自分で歩けない子供さん二人と家族も一緒に、みんなの力を合わせて標高1700mの韓国岳に登りました。一人は背負子(さちっこキャリー)を使って、もう一人は布担架(リーフ)を使って登りました。

子供さん二人のために40人の協力者が集まりました。時間はかかりましたが無事達成できました。
山頂に到達した時の子供さんたちの笑顔、そしてお父さんお母さん達の笑顔が最高でした。

最初は、調整に手間取り本当に山頂まで行けるか不安でしたが、高校山岳部の生徒さん達の力強い協力で安全に登ることができました。
天気は日焼けするほど快晴で、山頂から眺める霧島山系は疲れを忘れさせるすばらしい光景でした。

力を合わせることで、不可能が可能になる瞬間を体験できて幸せでした。
感動創りに参加して頂いた子供さん二人と御家族、そして若い力と先生方、そして雄大な自然に感謝です。

ありがとうございました。

 

青島神社裸まいり 参加しました

2013年1月14日

申し込みが遅かったため580番目となり、当日キャンセル待ちとなりました。それでも、どうにか仲間3人と一緒に参加できました。

過去最高の464人(男354人、女110人)でワッショイ、ワッショイと大声を出しながら参道を走り抜け、青島神社前で準備運動をした後、水温13度の海に入りました。

今年は海水温が以前より暖かく感じました。それでも、1時間以上裸でいるとさすがに体が冷え切り、緊張であちこちの筋肉痛が出現。ガタガタ震えながら参道でバケツの水を一斉に頭からかぶる時、なぜか多くのカメラマンがこちらを向いている。なぜ若い女性を撮らないのかと思いつつ参道のショーウィンドウに映る自分を見ると、寒さで縮み上がっている白髪の老人でした。

シャキッとせんかいと自分に言い聞かせつつ、足を引きずりながら温泉にまっしぐら。肩が触れ合うほど男・男・男…ばかりの温泉でしたが天国でした。

また来年も頑張ります。